東京は遠いです ほか

というわけで,配属面談のために品川に行ってきました.

配属面談とは,つまり20分ほど雑談をすることです. 雑談のために行きかえり約6時間を投入したわけですね. .... ほんと時間返してくれ...

ほぼ予定通り,閑職に就けそうな予感です.

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聖飢魔IIを知らない人が周囲にやたら多い. 当然といえば当然なのだけど,寂しいので取っ付きやすいタイトルだけ挙げておこうかと思う. 
#見た目で取っ付き難い連中なのは間違いない.

1.空の雫
2.Century of the raising arm
3.Thunder stome
4.Good nignt melodies

多分Youtubeかニコニコあたり探したら見つかるんじゃないかと思います. ただ,僕が一番好きなのは「ギロチン男爵の謎の愛人」です.

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AR関係の勉強会に参加してきた. (一応しゃべってきた)

前々から思っていたのだけれど, 研究者としてARとかMRとかをやるのはかなり違和感を覚える(単なる石頭か. 


「こんな技術があるから,こういう応用が出来ます」

というアプローチは,技術を研究している人にとっては当然の提案なのだろうけれど,

「こういう応用をやりたいからこういう技術を使います」

の方が自然だし応用としてみたときの完成度が高い気がする. 特にアルゴリズム屋さんなんかは,最初のアプローチを取る事が多いんだけど,無理に応用を意識するがために,肝心の数学モデルがわけわかんない事になってたりする. それよりは,

「応用なんか知るか, こういう技術なんだよこれは」

って開き直ってる方が僕は好きだ.
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by g_aks | 2008-12-09 04:12 | 最近のAKS