理想の人間像

理想の人間像を持って,それに向かって生きていくという生き方もアリかなと最近思い始めました. 「なるようになる」というのが僕の基本的な方針ですが,方針転換の時期かもしれません.

とりあえず,歌って踊れるサラリーマンを目指してみようと思います.





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寮のS木さんとの会話で印象に残った事とか:

僕の考え方に対して,対論や批判をしてくれる人は大歓迎ですが,否定の理由が「道徳的でないから」とか,「普通の人はそうしないから」だと嫌だ. っていう話.

一応断っておくと,別に自分の行動や考え方を肯定して欲しいわけではい. むしろ対論・批判は洗練していく上で必要なものなので積極的に受け入れたいが,困るものもある. 例えば,「そういう考え方もあるかもしれないが,この場合はこっちの方が良いだろう」とか,「しかし私はこう思う」ってな対応は大歓迎なんですが,「そんなことしてはいけません!」としか言わない人の対応に困る. 一体どうして欲しいのか分からない.

でも,直感で否定してくれる人も居るのが面白い.その人たちも表面上は「そんな事してはいけません!」としか言わない. でも直感で何か出来る人は,その後に論理的な理由をつけてくれる事が多い. そういう閃き的な否定からは意外と良い発想が生まれたりするので,ひらめいた後その理由付けが出来る人はむしろ閃きだけでやって言ってもいいかもしれないとか思う.


僕の行動や考え方は外部からは全く論理的に見えてないと思うので,批判やお叱りを受ける事は承知していますが,とりあえず何でもいいから有益な理由つけてね. まぁ「俺が正義だ!」って人が居たらそれはそれで面白いから良いんだけどさ.
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by g_aks | 2006-09-22 08:33 | 思うこと