適用可能範囲

元々のデータが腐ってると,後段の処理ではどうしようもない事が多い.

画像処理をやってて思うのは,やはり我々に必要なのは良いカメラと良い光学系なんだという事です. 最近のCMOSやCCDの画素数は非常に優秀になってきていますが,コンパクトカメラ(含・携帯電話)の場合には,光学系が明らかに追いついてないように思います. レンズ解像度より高い解像度の素子をつけて何をしたいんでしょうか?無意味ではないのか?



ここで,ちょっとまじめに考えてみました. レンズ解像度の2倍以上の解像度の素子を持つカメラがあるとしますと(もし,そんなカメラを作ってるメーカーがあるとすれば,潰れるべきです),レンズの評価ができるのではないかと思いましたが,無意味ですね.

ただ,高解像度CCDを用いたレンズ歪みの解析 というような話はあってもよさそうなのですが,どうなんでしょうか. 
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by g_aks | 2008-01-24 04:29 | 最近のAKS